神奈川41歳女性の闇金体験談 By 闇金ゼスペック

神奈川41歳女性の闇金体験談

軽い気持ちでクレジットのキャッシング枠を利用するようになり消費者金融からもお金を借りていました。借金が膨らみ自己破産を申請、免責がおりて自己破産が決定しました。初めは大変なこともありましたが借金がなくなったことで日常生活を問題なく過ごしました。

いつ頃が自宅のポストに闇金からのダイレクトメールが届くようになりまし。ダイレクトメールに闇金と書いてはいませんがネットで調べてみると闇金ですと口コミがあったので闇金です。

ダイレクトメールには法定金利が掲載されており都道府県からの許可番号も掲載されているので一見は正規消費者金融に見えますが貸金業登録業者を検索するサイトで検索してみると「該当なし」と表示されますので貸金業登録番号は偽物ってことになります。日常生活は問題なく過ごしていましたのでダイレクトメールは全て破棄をしてました。

なんで自宅に闇金からのダイレクトメールが届くようになったのか疑問があったのでネットで調べてみると自己破産をすると官報に掲載があり名簿業者が官報から情報を収集して闇金の手にのるとのことでした。

ある時、4万円程度のお金が入用になりポストに入っていたダイレクトメールに連絡を入れてみる事にしました。ダイレクトメールには「月一」の返済と書いてあり法定利息内の案内だったのですが連絡を入れてみると「自己破産をしているため通常の融資は無理」と言われ新しく提示されて条件が「3万円を借りると利息が1万5千円」ということでした。

はじめは少額だったので何とか問題なく返済できると思い闇金と付き合いすることとなりました。しかし、いざ返済日がくると上手に完済することができずに利息だけの返済、ジャンプをするのが精一杯でした。

闇金と付き合いをはじめ3カ月後には、返済をするために違う闇金業者から借りては返すの自電車操業を繰り返すようになってました。どの業者も似たような条件で月1返済の業者はありません。

闇金業者に返済をするために自電車操業を繰り返し借り入れは8社と膨らみとても返済できる状態ではありませんでした。

延滞をするようになり勤務先や家族に闇金業者から連絡が入るようになり混乱。弁護士に相談することとなり弁護士費用がなかったので月1返済の分割にしてもらって整理しました。

無知の状態で「何度か信用をつければ月1になる」と言われたのを信じて借り入れを起こしたり「先に補償金を入れてくれれば10万円の融資が可能」と言われて騙されたりと色々ありました。

勤務先に関しては嫌がらせをうけ退社することになり闇金問題を解決するのは大変でした。